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法華
ふりがな文庫
“法華”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ほっけ
62.5%
ほつけ
31.3%
ほけ
6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほっけ
(逆引き)
ヘイ、そのさきに寺がめいます、森の上からお堂の屋根がめいましょう。
法華
(
ほっけ
)
のお寺でございます。あっこはもう
勝山
(
かつやま
)
でござります、ヘイ
河口湖
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
法華(ほっけ)の例文をもっと
(20作品)
見る
ほつけ
(逆引き)
(
聖教量
(
しやうげうりやう
)
、「スペクラチオン」)逍遙子は
豈
(
あに
)
釋迦
(
しやか
)
と共に
法華
(
ほつけ
)
涅槃
(
ねはん
)
の經を説いて、
有
(
う
)
に非ず、空に非ず、亦有、亦空といはむとするか。
柵草紙の山房論文
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
法華(ほつけ)の例文をもっと
(10作品)
見る
ほけ
(逆引き)
また自分自身も前生の罪の深いものであろうと不安がりもした。以前から自身の
願
(
がん
)
果たしのために書かせてあった千部の
法華
(
ほけ
)
経の供養を夫人はこの際することとした。
源氏物語:41 御法
(新字新仮名)
/
紫式部
(著)
法華(ほけ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“法華”の意味
《名詞》
法華経(妙法蓮華経)の略。
法華経を拠り所とする天台宗、日蓮宗の別称。
(出典:Wiktionary)
法
常用漢字
小4
部首:⽔
8画
華
常用漢字
中学
部首:⾋
10画
“法華”で始まる語句
法華経
法華寺
法華宗
法華經
法華堂
法華僧
法華行者
法華坂
法華者
法華涅槃