“本居宣長”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もとおりのりなが87.5%
もとをりのりなが12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“本居宣長”を含む作品のジャンル比率
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字18.2%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
国学者としての大きな先輩、本居宣長もとおりのりながののこした仕事はこの半蔵らに一層光って見えるようになって来た。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
早く本居宣長もとおりのりながもいっているように、うたうときは音数は少しくらいちがっていても、節の上で加減するからよいのである。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)
そして彼が遺した功績の中で、最大のものは、彼が樹てた学統から、賀茂真淵かもまぶち本居宣長もとをりのりながのやうな偉大な復古学者を輩出させたことである。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
眞淵まぶち弟子でし本居宣長もとをりのりなが、その弟子でし夏目甕麿なつめかめまろ、このひとで、紀州きしゆう醫者いしやいへ養子ようしとなつた加納諸平かのうもろひらといふひとがあります。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)