“昼日中”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひるひなか93.3%
ひなか6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“昼日中”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私としては、何よりも先ず、例の覗き眼鏡の装置が心配でした。といって昼日中ひるひなか、それを取りはずすことは出来ません。
湖畔亭事件 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
どう間違ってもつかみ合いになる心配はなし、昼日中ひるひなかが太古のような静かさで、お雪は自分一人がこの温泉にいるような
大菩薩峠:23 他生の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
おきみは珍らしくむっとした顔をして「お昼日中ひなかから——」と呟いて、相手にしませんのを、
生々流転 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)