“指圖”の読み方と例文
新字:指図
読み方(ふりがな)割合
さしづ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“指圖”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
姿すがた婀娜あだでもおめかけではないから、團扇うちは小間使こまづかひ指圖さしづするやうな行儀ぎやうぎでない。
深川浅景 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
此の指圖さしづめいたことをされたのが、また氣にかかツて、甚だ自分の尊嚴を傷つけられたやうに思ふ。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)