“折畳”のいろいろな読み方と例文
旧字:折疊
読み方(ふりがな)割合
おりたた66.7%
おりたたみ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“折畳”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
封筒の中からは、四つに折畳おりたたんだレターペーパーと、百円紙幣とが出て来た。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)
そうするうちにも、何人たれがどう世話せわしてくだすったのやら、すなうえには折畳おりたたみの床几しょうぎが三つほどえつけられてありました。
又或る時、やはりお祖父様に、鼈甲縁べっこうぶち折畳おりたたみ眼鏡を持って来て差上げた。
父杉山茂丸を語る (新字新仮名) / 夢野久作(著)
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