“折助”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おりすけ92.3%
をりすけ7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“折助”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
甲「さア何時までべん/\と棄置くのだ、二階へ折助おりすけあがったり下りて来んが、さ、これを何う致すのだ」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
おごそかに言い渡しているのは意外にも先日、甲府の旗亭で、神尾主膳と酒を飲んでいた折助おりすけの権六でありました。
大菩薩峠:08 白根山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「紅や半襟を、折助をりすけや中間が持つてゐちや惡いのかえ、——夜鷹よたかや白首にやるんぢやねえ、十六になる妹に持つて行つてやるつもりで買つて置いたんだ」
「往來で裸になれるかい、折助をりすけやがえんぢやあるまいし」