“戦場”のいろいろな読み方と例文
旧字:戰場
読み方(ふりがな)割合
せんじょう68.8%
いくさば31.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“戦場”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのようすからさっすると、そのひとは、いかめしいよろいかぶとを身につけた、戦場せんじょう武士ぶしのように思われました。
壇ノ浦の鬼火 (新字新仮名) / 下村千秋(著)
おじさんは、戦場せんじょうのことでもおもったのか、ちょっとさびしいかおをして、ためいきをしました。それから、ちあがりました。
春さきの朝のこと (新字新仮名) / 小川未明(著)
「あらあら、やじりがたくさん落ちていら。かぶとの鉢金もあるし。——先生、この辺は、戦場いくさばの跡ですね、屹度きっと
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
今に御寺の本堂を浪士の陣屋に貸して、此の岡崎を徳川と浪士との戦場いくさばにする積りだらう、と云ふ事である。
蓬生 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)