“應援”のいろいろな読み方と例文
新字:応援
読み方割合
おうえん50.0%
おうゑん25.0%
たす25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本帝國(につぽんていこく)のため、帝國海軍(ていこくかいぐん)のため、また櫻木大佐(さくらぎたいさ)の光譽(くわうよ)のために、我等(われら)は全力(ぜんりよく)を盡(つく)して電光艇(でんくわうてい)の應援(おうえん)に赴(おもむ)きませう。
約束(やくそく)の日(ひ)には、櫻木大佐(さくらぎたいさ)は日出雄少年等(ひでをせうねんら)と共(とも)に、海底戰鬪艇(かいていせんとうてい)に乘(じやう)じて朝日島(あさひじま)を離(はな)れ、竊(ひそ)かに橄欖島(かんらんたう)に到(いた)りて、吾等(われら)兩人(りようにん)の應援(おうゑん)を、今日(けふ)か、明日(あす)かと、待(ま)ち暮(くら)す事(こと)であらうが。
マーキュ おい、應援(たす)けてくれ、ベンヺーリオー。智慧(ちゑ)の息(いき)が切(き)れるわ。