“心裏”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“心裏”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
というものはこの男の人殺しに対する評価は、人殺しから生ずる自己の心裏しんりの経験に対する評価より遥かに相場が安いのであります。
創作家の態度 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
余が嬉しいと感ずる心裏しんりの状況には時間はあるかも知れないが、時間の流れに沿うて、逓次ていじに展開すべき出来事の内容がない。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)