“微苦笑”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びくしょう57.1%
びくせう42.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“微苦笑”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 射倖ゲーム100.0%
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 将棋7.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、微苦笑びくしょうをもらしながら、しばらく、腕をこまぬいて黙想に耽っていたが、やがてジジジジジと机の自鳴鐘とけいが鳴り出すと共に、
牢獄の花嫁 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
贅沢ぜいたくを云いなさんな」長造は微苦笑びくしょうして、末ッ子達をおさえた。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)
と、ぼく早速さつそく呶鳴どなりはしたものの、口へんには微苦笑びくせうおさへきれぬ始末しまつ
おもはず微苦笑びくせうせずにはゐられない。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)