“對局振”の読み方と例文
読み方割合
たいきよくふり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、僕(ぼく)早速(さつそく)呶鳴(どな)りはしたものの、口邊(へん)には微苦笑(びくせう)を抑(おさ)へきれぬ始末(しまつ)。實(じつ)は二人の對局振(たいきよくふり)を如何にも評(へう)し得てゐるのだ。