“御政事”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ごせいじ25.0%
おせいじ25.0%
おんせいじ25.0%
みまつりごと25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
懸(かけ)られ諸人の爲(ため)に仰付られけるとかや右過料(くわれう)の御政事(ごせいじ)※(づ)に當りて誠(まこと)諸人(しよにん)の爲と成て可なりしとかや江戸池(いけ)の端(はた)本門寺(ほんもんじ)は紀州の御菩提所(ごぼだいしよ)なれば吉宗公と御簾中(ごれんちう)本門寺(ほんもんじ)御葬送(ごさうそう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
これは年中湿気(しっけ)の多い東京の天気に対して全然信用を置かぬからである。変りやすいは男心に秋の空、それにお上(かみ)の御政事(おせいじ)とばかり極(きま)ったものではない。
糺(たゞ)しあらためあしき御政事(おんせいじ)當時は何時にても此皷(このつゞみ)を打(うち)て奏聞(そうもん)するに帝(てい)たとへば御食事(おんしよくじ)の時にても皷(つゞみ)の音(おと)を聞給ひたちまち出させ給ひ萬民(ばんみん)の訴(うつたへ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
『皇神(すめかみ)の、御政事(みまつりごと)の廣道(ひろみち)の道の大道に、導けよ君』
愛国歌小観 (旧字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)