“奏聞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そうもん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“奏聞”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史14.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼らは狂喜した。すぐ奏聞そうもんにと、一種の獄臭ごくしゅうがこめている薄暗い奥へこけまろんで行った。
私本太平記:04 帝獄帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
と、初めてこのことを、帝劉禅りゅうぜん奏聞そうもんに入れて、万端のそなえを打ち明け、最後に、
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)