“形姿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なり71.4%
かたち28.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“形姿”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸8.1%
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
男「わっちは斯んな胡散うさん形姿なりをしてえるから、怪しい奴だと思おうが、私は伊皿子台町にいる船頭で、荷足の仙太郎という者です」
形姿なりを見るとごく不粋ぶすいこしらえで、艾草縞もぐさじま単衣ひとえに紺の一本独鈷いっぽんどっこの帯を締め、にこ/\笑いながら
闇夜の梅 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
ここに壯夫をとこありて、その形姿かたち威儀よそほひ時にたぐひ無きが、夜半さよなかの時にたちまち來たり。
ところが形姿かたち威儀いぎならびなき一人の男が夜中にたちまち來ました。