“姙”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はら75.0%
みごも25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“姙”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
歴史 > 日本史 > 日本史4.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
『根本説一切有部毘奈耶』にいわく、昔北方の販馬商客うまうり五百馬を駆って中天竺へ往く途上、一の牝馬が智馬の種をはらんだ。
かれ相感でて共婚まぐはひして、住めるほどに、いまだ幾何いくだもあらねば、その美人をとめはらみぬ。
弟や妹のないのがさびしく、生んでくださいとせがんでも、そのたび母の耳をあかくさせながら、何年かたち十四歳に母は五十一で思いがけずみごもった。
(新字新仮名) / 織田作之助(著)
それから、続いて第六節では、エヴみごもりて女児を生む——という文章に意味がある。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)