“姙娠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にんしん87.5%
みもち12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“姙娠”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しなは十九のくれにおつぎをんでからそのつぎとしにもまた姙娠にんしんした。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
この時にその皇后は姙娠にんしんしておいでになり、またお愛し遊ばされていることがもう三年も經つていたので、軍を返して、俄にお攻めになりませんでした。
それから七番の夫婦連れね。あの内儀さんは姙娠みもちでね。それはひどい惡阻つはりさ。