“宝石商”の読み方と例文
読み方割合
ほうせきしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宝石商ほうせきしょうは、それから幾日いくにちたびをしました。やまえ、かわわたり、あるときはふねり、そして、みなみくにして、たびをつづけました。
宝石商 (新字新仮名) / 小川未明(著)
宝石商ほうせきしょうは、ゆめるような気持きもちがしたのです。そして、そこをとおりかかったひとに、このまちはどうなったのかといってたずねました。
宝石商 (新字新仮名) / 小川未明(著)
あるのこと、ものすごいなみおと後方うしろきつつ宝石商ほうせきしょうは、さびしい野原のはらあるいていますと、そらからゆきがちらちらとってきました。
宝石商 (新字新仮名) / 小川未明(著)