“奉行所”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぶぎょうしょ90.9%
ぶぎやうしよ9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのときのお奉行所お日誌によると、この年炎暑きびしく、相撲取り的にて三人蒸し死んだるものある由、と書かれてありますから
急を報ずる合図の烽火の空に立ち登り、海岸にある番所番所はにわかにどよめき立ち、あるいは奉行所へ、あるいは代官所へと
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
も爲るるまじと思ひしく心は後へれながら既に奉行所へ來り白洲引居られたり此日伊勢屋三郎兵衞方にては彼旅僧を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
助け申さん何事も我に任せ給へとてお梅に駈込訴訟の仕樣をへ願書を認め是を以て奉行所の門を入り右の方の訴へ所へ行き斯々致すべしれど主人を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)