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凹凸
ふりがな文庫
“凹凸”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おうとつ
79.2%
でこぼこ
12.5%
あふとつ
4.2%
あうとつ
2.1%
ぼこでこ
2.1%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おうとつ
(逆引き)
わずかな高低
凹凸
(
おうとつ
)
の複雑に分布した地面の水準測量をするのに、わざと夜間を選び、助手に点火した線香を持って所定の方向に歩かせ
藤棚の陰から
(新字新仮名)
/
寺田寅彦
(著)
凹凸(おうとつ)の例文をもっと
(38作品)
見る
でこぼこ
(逆引き)
凹凸
(
でこぼこ
)
した道を辛うじてのぼつて来た一台の自動車は、椅子だの
卓
(
ていぶる
)
だの腰掛だのをいくつとなくそこに下した。
浴室
(新字旧仮名)
/
田山花袋
、
田山録弥
(著)
凹凸(でこぼこ)の例文をもっと
(6作品)
見る
あふとつ
(逆引き)
額は
禿
(
は
)
げあがり、渋紙色の
凹凸
(
あふとつ
)
のない顔に、
粉
(
こ
)
を噴いたやうな化粧をして、ねり玉の青い耳輪をはめてゐる。彼女は、かたことの日本語を少し話した。
浮雲
(新字旧仮名)
/
林芙美子
(著)
凹凸(あふとつ)の例文をもっと
(2作品)
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あうとつ
(逆引き)
画家の名を負うたヷン・ダイクの
河岸
(
かし
)
の
凹凸
(
あうとつ
)
の多い石畳を踏み、石炭、
干魚
(
ほしうを
)
、酒などの匂ひの
入交
(
いりまじ
)
るのを嗅ぎ
乍
(
なが
)
ら色んな店を
覗
(
のぞ
)
いて歩いた。
巴里より
(新字旧仮名)
/
与謝野寛
、
与謝野晶子
(著)
凹凸(あうとつ)の例文をもっと
(1作品)
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ぼこでこ
(逆引き)
「はははは頭は
凹凸
(
ぼこでこ
)
だが、口だけは達者なもんだ」
草枕
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
凹凸(ぼこでこ)の例文をもっと
(1作品)
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“凹凸”の意味
《名詞》
凹 凸(おうとつ)
表面が平らでないこと。
(出典:Wiktionary)
“凹凸(
凸凹
)”の解説
凸凹(でこぼこ、とつおう)、凹凸(おうとつ)とは、高低差・格差が確認されるような状態やそのような形状、およびそれらを強調して表現するような状況である。平らでない状態。不陸(ふりく)ともいう。凸も凹も単体で意味を成すが、本項では両者を組み合わせた場合に言及する。
英語での表記は''unevenness'、ruggedness'、roughness''。
(出典:Wikipedia)
凹
常用漢字
中学
部首:⼐
5画
凸
常用漢字
中学
部首:⼐
5画
“凹”で始まる語句
凹
凹地
凹所
凹字
凹路
凹垂
凹間
凹込
凹面鏡
凹入