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円満具足
ふりがな文庫
“円満具足”の読み方と例文
読み方
割合
えんまんぐそく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
えんまんぐそく
(逆引き)
「
円満具足
(
えんまんぐそく
)
の
相好
(
そうごう
)
とは行きませんかな。そう云えばこの麻利耶観音には、妙な伝説が附随しているのです。」
黒衣聖母
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
そこにはよどんだ水が流れの
清冽
(
せいれつ
)
さをしらないような、古さだけがあった。正直いちずな貧しい漁師の一家にとっては、それが
円満具足
(
えんまんぐそく
)
のかぎりなのだろうかと、ひとりもどかしがる大石先生だった。
二十四の瞳
(新字新仮名)
/
壺井栄
(著)
円満具足
(
えんまんぐそく
)
の己れを
持
(
じ
)
した
傾ける殿堂
(新字旧仮名)
/
上里春生
(著)
円満具足(えんまんぐそく)の例文をもっと
(3作品)
見る
円
常用漢字
小1
部首:⼌
4画
満
常用漢字
小4
部首:⽔
12画
具
常用漢字
小3
部首:⼋
8画
足
常用漢字
小1
部首:⾜
7画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
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円満柔和
円満院大輔