“一導”の読み方と例文
読み方割合
いちだう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)るに彼方(かなた)怪(あやし)の船(ふね)は敢(あへ)て此(この)信號(しんがう)には應答(こた)へんともせず、忽(たちま)ち見(み)る其(その)甲板(かんぱん)からは、一導(いちだう)の探海電燈(サーチライト)の光(ひかり)閃々(せん/\)と天空(てんくう)を照(てら)し、つゞいてサツとばかり、其(その)眩(まば)ゆき光(ひかり)を我(わ)が甲板(かんぱん)に放(な)げると共(とも)に、滊笛(きてき)一二聲(せい)