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ゆは
ふりがな文庫
“ゆは”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:
ユハ
語句
割合
結
95.2%
縛
4.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
結
(逆引き)
かさ/\と
乾
(
かわ
)
いて、
渦
(
うづ
)
に
成
(
な
)
つて、
稱
(
よ
)
ぶ
如
(
ごと
)
く
眞中
(
まんなか
)
に
穴
(
あな
)
のあいた、こゝを
一寸
(
ちよつと
)
束
(
たば
)
にして
結
(
ゆは
)
へてある……
瓦煎餅
(
かはらせんべい
)
の
氣
(
き
)
の
拔
(
ぬ
)
けたやうなものである。
間引菜
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
嚴重に
結
(
ゆは
)
へたやうでも、引窓の綱にはかなりの
弛
(
ゆる
)
みがあり、上からコジられる毎に、隙間は少しづつ大きくなつて行きました。
銭形平次捕物控:150 槍の折れ
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
ゆは(結)の例文をもっと
(20作品)
見る
縛
(逆引き)
不圖、旅人は面白い事を考出して、
密
(
そつ
)
と口元に笑を含んだ。紙屑を袂から出して、
紙捻
(
こより
)
を一本
糾
(
な
)
ふと、それで紙屑を犬の尾に
縛
(
ゆは
)
へつけた。
散文詩
(旧字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
ゆは(縛)の例文をもっと
(1作品)
見る
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