“ごらん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
御覽49.4%
御覧49.4%
呉蘭1.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御覽なさい、世界から、今日るまで、益〻進歩してくものは生存競爭疼痛感覺刺戟する反應などでせう。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
御覧のとおりなどはにこれとしてすぐれた器量女性でもなく、修行ったところで、多寡れてるのでございます。
序戦は、その主力と馬超の部下、呉蘭任双の兵とから開始され、その第一戦に、任双は討たれ、呉蘭は敗走した。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
驚いて引っ返すと、蜀の呉蘭、馬超などが、いつのまにか斜谷のふもとへ出て、退路を断とうとしているらしい。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)