“ぐわいけん”の漢字の書き方と例文
語句割合
外見100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(そ)れの徳義(とくぎ)は——「廋(かく)すより露(あら)はるゝはなし」——尚(な)ほ言(い)ひ換(か)へれば——「外見(ぐわいけん)を飾(かざ)るな、幾(いく)ら體裁(ていさい)ばかり繕(つくろ)つても駄目(だめ)だ、蛙(かはづ)の子(こ)は矢(や)ツ張(ぱり)蛙(かはづ)さ」
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
ぢあ、外見(ぐわいけん)で判斷しないやうに私から學ぶんだわ。私はスキャチャード先生が云つた通りにだらしがないの。物をきちんと置くことも滅多(めつた)にないし、きちんとすることも滅多(めつた)にないの。
此(この)穴(あな)は外見(ぐわいけん)は左迄(さまで)巨大(きよだい)なものではない。
ちよいとした外見(ぐわいけん)の疵(きず)など償(つぐな)ふのでございませうねえ。