“くわいめ”の漢字の書き方と例文
語句割合
回目100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十月(ぐわつ)九日(か)、此日(このひ)は單獨(たんどく)で行(ゆ)き、第(だい)三回目(くわいめ)發掘(はつくつ)の場所(ばしよ)より二三間(けん)下(した)の大根畑(だんこんばたけ)を發掘(はつくつ)して、第(だい)四圖(づ)イの如(ごと)き土器(どき)の蓋(ふた)を得(え)た。
二回目(くわいめ)には矢張(やはり)其人數(そのにんず)で、此方(こちら)は鏟(シヨブル)や、鍬(くわ)で遣(や)つて見(み)たが、如何(どう)も巧(うま)く行(ゆ)かぬものだから、三回目(くわいめ)には汐干(しほひ)の時(とき)に用(もち)ゐた熊手(くまで)(小萬鍬(せうまんくわ))が四五本(ほん)有(あ)つたのを持出(もちだ)した處(ところ)が