“きんべい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
金屏33.3%
金瓶33.3%
金米33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(そ)の宗室(そうしつ)を會(くわい)して、長夜(ちやうや)の宴(えん)を張(は)るに當(あた)りては、金瓶(きんべい)、銀榼(ぎんかふ)百餘(ひやくよ)を陳(つら)ね、瑪瑙(めなう)の酒盞(しゆさん)、水晶(すゐしやう)の鉢(はち)、瑠璃(るり)の椀(わん)、琥珀(こはく)の皿(さら)、いづれも工(こう)の奇(き)なる中國(ちうごく)未(いま)だ嘗(かつ)てこれあらず、皆(みな)西域(せいゐき)より齎(もたら)す處(ところ)。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
また過日(かじつ)、金米(きんべい)会談を通じて、シモン及び余に対して示されたる数々の御厚意に深く感激しとる。さあ、まずそれへお掛け