“きみら”の漢字の書き方と例文
語句割合
君等100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このアメノコヤネの命は中臣(なかとみ)の連等(むらじら)の祖先、フトダマの命は忌部(いみべ)の首等(おびとら)の祖先、ウズメの命は猿女(さるめ)の君等(きみら)の祖先、イシコリドメの命は鏡作(かがみつくり)の連等の祖先
私(わたくし)は誠心(まごゝろ)を以(もつ)て彼等(かれら)を祝(しゆく)します、彼等(かれら)の爲(ため)に喜(よろこ)びます! 進(すゝ)め! 我(わ)が同胞(どうばう)! 神(かみ)は君等(きみら)に助(たすけ)を給(たま)はん!
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
A 持藥(ぢやく)は好(よ)かつたね。何(なに)しろマアそれでヒステリー病(びやう)だの悋氣病(りんきびやう)だのが直(なほ)れば結構(けつこう)だ。年始状(ねんしじやう)を無暗(むやみ)に澤山(たくさん)出(だ)したりするのに比(くら)べると、君等(きみら)のは蓋(けだ)し葉書利用法(はがきりようはふ)の上乘(じやうじよう)なるものだね。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)