“髯面”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひげづら95.5%
かお4.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“髯面”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 北アメリカ33.3%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その内に未醒みせい画伯の巨大なる躯幹くかんがノッソリ現われると、間もなく吉岡将軍の髯面ひげづらがヌッと出て来る。
本州横断 癇癪徒歩旅行 (新字新仮名) / 押川春浪(著)
それが人に化けたような乱髪、髯面ひげづら、毛むくじゃらの手、扮装いでたちは黒紋付の垢染あかじみたのに裁付袴たっつけばかま
怪異黒姫おろし (新字新仮名) / 江見水蔭(著)
その窓からは、あの秋子あきこ蒼白あおじろい顔ばかりでなく、父親の吉川よしかわ機関手が、真っ黒い髯面かおのぞけていることがあったことを。
汽笛 (新字新仮名) / 佐左木俊郎(著)