“飲物”の読み方と例文
旧字:飮物
読み方割合
のみもの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また医員のハバトフも時々ては、何故かアルコール分子っている飲物せ。ブローミウム加里めとめてくので。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
水脈坊水脈坊。お客様がゐていやかも知れんがおさへて呉れなくちや』と云つた。それから、『飲物食物も皆さげてくれ。目のまへにあるとまらんから』
島木赤彦臨終記 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
暑中飲物 秋 第二百三十一 暑中の飲物
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)