“飲水”の読み方と例文
旧字:飮水
読み方(ふりがな)割合
のみみず100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“飲水”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
飲水のみみずではないので、きわめて塩ッ辛いが、底は浅い、かがんでざぶざぶ、さるぼうでらるる。
星あかり (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
それが如何いかなるわけで今日のように、頭上運搬ずじょううんぱんというものがめずらしくなったのかというと、これもわたしは飲水のみみずが主たる原因であったと思っている。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)