“間敷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まじく53.8%
まじき38.5%
ましく7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“間敷”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それも尤には候へども歌よみにそんなむつかしい事を注文致し候はゞ古今以後殆ど新しい歌が無いと申さねば相成間敷まじく候。
歌よみに与ふる書 (旧字旧仮名) / 正岡子規(著)
それももっともには候へども歌よみにそんなむつかしい事を注文致し候はば、古今以後ほとんど新しい歌がないと申さねば相成間敷まじく候。
歌よみに与ふる書 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
(中略)されば一国一郡をも治め玉はん御方々は、殊更に此子細を御心にしめて、忘れ玉ふ間敷まじき御事也。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
唯此際申入置度は、後日貴君の拙者一家に於ける從來の關係等、一切口外下さる間敷まじき儀に御座候。
流石さすがに心は眠つて居るよ、其間を肩に重き包を引ツ掛けて駆け歩くのが、アヽ実に我等新聞配達人様だ、オイ村井君、君の崇拝する篠田先生も紡績女工の夜業などには、大分だいぶ間敷ましく鋭鋒えいほうを向けられるが、新聞配達の夜業はドウしたもんだイ
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)