“箇間敷”の読み方と例文
読み方割合
がましき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一此者(このもの)共儀今曉(こんげう)寅刻(なゝつどき)頃主人近江守持場(もちば)御橋の中程に於て口論(こうろん)箇間敷(がましき)儀申募(つの)り居候故番所より聲掛(こゑかけ)追拂はんと致せし處一圓退去(たいきよ)仕つらず互いに掴(つか)み合金八十兩を双方(さうはう)自分の物の由申爭ひ候段御場所柄(ばしよがら)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)