“募”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つの98.1%
つのっ0.6%
つのり0.6%
ツノ0.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“募”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語3.3%
歴史 > 伝記 > 個人伝記3.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なおわがままを云いつのればこれが電車にも変化し自動車または飛行器にも化けなければならなくなるのは自然の数であります。
現代日本の開化 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
しかしだんだん云ひつのるうちに、お民は冷笑を浮べながら、「お前さん働くのが厭になつたら、死ぬより外はなえよ」と云つた。
一塊の土 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
そこで一人の祖母は懇意な家で引うけることになり、お秀は幸い交換局の交換手をつのって居たから直ぐ局につとめるようになって、妹と弟は兎も角お秀と一所に暮していた。
二少女 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
時下寒氣相つのり申候處、御一同樣先以御機嫌能御暮被遊候由、幸賀之至り此事に奉存上候。
遺牘 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)