“募(つのっ)” の例文
そこで一人の祖母は懇意な家で引うけることになり、お秀は幸い交換局の交換手を募(つのっ)て居たから直ぐ局に勉(つと)めるようになって、妹と弟は兎も角お秀と一所に暮していた。
二少女 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)