“連雀”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
れんじゃく80.0%
れんじやく10.0%
をながどり10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“連雀”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗7.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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所は神田連雀れんじゃく町の丁寧松の住居すまいであり、障子に朝日がにぶく射し、小鳥の影がぼんやりとうつる、そういう早朝のことであった。
〔出典〕前記天満焼(新字新仮名)/国枝史郎(著)
あれ今の渡し舟でも山行きの女が、あんなにしてやってきましたといって見ていると、きたない頬かぶりをして、小さな連雀れんじゃくのようなものを背に負い
〔出典〕雪国の春(新字新仮名)/柳田国男(著)
榛櫟はりくぬぎ、天を指す木は先づ伐られて連雀れんじやく尾長鳥をながどり)の鈴生すゞなりに止まる榎の木も伐り盡された。
〔出典〕筑波ねのほとり(旧字旧仮名)/横瀬夜雨(著)
羽拔けかへし連雀をながどり
〔出典〕花守(旧字旧仮名)/横瀬夜雨(著)