“足許”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あしもと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“足許”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
博士は、すぐにも聖者せいじゃ足許あしもとけよって、彼の願い事を訴えるつもりであったが、それは出来なかった。
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)
急に頭の上にドタンバタンという激しい音がすると共に階段の上からネルソン辞典が四五冊、足許あしもとへ転がり落ちて来た。
階段 (新字新仮名) / 海野十三(著)