“足痕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あしあと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“足痕”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
文学 > 英米文学 > 英米文学4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
顔を洗って、朝食あさめしをやっていると、台所で下女が泥棒の足痕あしあとを見つけたとか、見つけないとか騒いでいる。
永日小品 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
すらすらと霜の土橋に足痕あしあとをのこして、今——その川向うの道を歩いてゆく、女と男のクッキリと見える影があった。
八寒道中 (新字新仮名) / 吉川英治(著)