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起居振舞
ふりがな文庫
“起居振舞”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たちいふるまい
88.9%
たちいふるま
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たちいふるまい
(逆引き)
主水はなにかしらの
存念
(
ぞんねん
)
を胸にひそめているらしい。それは
起居振舞
(
たちいふるまい
)
やものの言いかたが、この頃なんとなく変ってきたことでもわかる。
鈴木主水
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
「だって、急に
起居振舞
(
たちいふるまい
)
が小笠原流になったり、
膝
(
ひざ
)
っ小僧がハミ出してるくせに、日本一の
鹿爪
(
しかつめ
)
らしい顔をしたり、お前よほどあわてているんだろう」
銭形平次捕物控:139 父の遺書
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
起居振舞(たちいふるまい)の例文をもっと
(8作品)
見る
たちいふるま
(逆引き)
が、何よりも私の気に入ったのは、口のききよう、
起居振舞
(
たちいふるま
)
いなどの、わざとらしくなく物静かなことであった。そして、生まれながら、どこから見ても京の女であった。
黒髪
(新字新仮名)
/
近松秋江
(著)
起居振舞(たちいふるま)の例文をもっと
(1作品)
見る
起
常用漢字
小3
部首:⾛
10画
居
常用漢字
小5
部首:⼫
8画
振
常用漢字
中学
部首:⼿
10画
舞
常用漢字
中学
部首:⾇
15画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“起居”で始まる語句
起居
起居挙動
起居動作
起居注
起居周旋
起居舎人