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見世物
ふりがな文庫
“見世物”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みせもの
97.4%
ショウ
2.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みせもの
(逆引き)
又
賞
(
め
)
で
喜
(
よろこ
)
ばるゝと
雖
(
いへ
)
ども
親
(
おや
)
の
因果
(
いんぐわ
)
が
子
(
こ
)
に
報
(
むく
)
ふ
片輪
(
かたわ
)
娘
(
むすめ
)
の
見世物
(
みせもの
)
の如く
賞
(
め
)
で
喜
(
よろこ
)
ばるゝの
謂
(
いひ
)
にあらねば、決して/\
心配
(
しんぱい
)
すべきにあらす。
為文学者経
(新字旧仮名)
/
内田魯庵
、
三文字屋金平
(著)
蘿月はその頃お豊の家を訪ねた時にはきまって
甥
(
おい
)
の長吉とお糸をつれては
奥山
(
おくやま
)
や
佐竹
(
さたけ
)
ッ
原
(
ぱら
)
の
見世物
(
みせもの
)
を見に行ったのだ。
すみだ川
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
見世物(みせもの)の例文をもっと
(37作品)
見る
ショウ
(逆引き)
ドラマとしてよりもスペクタクルとしての絢爛華麗な効果を狙った
見世物
(
ショウ
)
を上演する団体であって、美男俳優やギャッグ専門の喜劇役者を始めそれぞれ一流の歌姫や踊児などを多数専属せしめ
陳情書
(新字新仮名)
/
西尾正
(著)
見世物(ショウ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“見世物(
見世物小屋
)”の解説
見世物小屋(みせものごや)は、珍奇さや禍々しさ、猥雑さを売りにして、日常では見られない品や芸、獣や人間を見せる小屋掛けの興行である。
時代が下るにつれ、主に奇異な外見に重きを置いている点でサーカスと区別されており、海外では「フリークショー(Freak show)」の名称が用いられている。
(出典:Wikipedia)
見
常用漢字
小1
部首:⾒
7画
世
常用漢字
小3
部首:⼀
5画
物
常用漢字
小3
部首:⽜
8画
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見世物小屋
見世物師
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