“螺釘”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねじくぎ57.1%
ねぢくぎ14.3%
らてい14.3%
ボールト14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“螺釘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語6.6%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
(13)ring-bolt ——綱などを結びつけるために甲板に取り付けられたかんのついた螺釘ねじくぎ。環釘。
エルリングは、俯向うつむいたままで長い螺釘ねじくぎを調べるように見ていたが、中音ちゅうおんで云った。
冬の王 (新字新仮名) / ハンス・ランド(著)
「兄が据わつてゐて亡くなつた分の椅子には、螺釘ねぢくぎが一本抜けてゐた。こちらの方に、その釘が無い。こちらの方がその椅子だ。」
祭日 (新字旧仮名) / ライネル・マリア・リルケ(著)
螺旋形らせんけい尖端せんたん螺釘らていごと前方ぜんぽう大木たいぼくねぢ
しばらくのあいだはいま申しましたとおり、船はまったく水につかっていましたが、そのあいだ私はずっと息をこらえて螺釘ボールトにしがみついていました。