“蕃蛇剌馬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばんじゃらあまん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕃蛇剌馬”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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孫一は、天の助けか、其の土地では売れなくつて――とう/\蕃蛇剌馬ばんじゃらあまんかたが附いた――
印度更紗 (新字旧仮名) epub / 泉鏡花(著)
和蘭陀オランダのは騒がなかつたが、蕃蛇剌馬ばんじゃらあまん酋長しゅうちょうは、帯を手繰たぐつて、長剣のつかへ手を掛けました。
印度更紗 (新字旧仮名) epub / 泉鏡花(著)