“腑”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
99.2%
0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“腑”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語9.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「不義した女を出すことが出来ないようなぬけと、一生暮そうとは思わない。わしの方から出ていくからそう思うがいい」
あらくれ (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
胃のへ届く食物は、そのまま直ちに消化されて、血管を少女のような元気さとはなやかさとで駆け回るように感じられた。
海に生くる人々 (新字新仮名) / 葉山嘉樹(著)
「斯う、金龍山の鐘がいんこもつてボーンと鳴ると、五ざうへ沁み渡りますぜ」
「疲れてゐるから、酒はよく利くぜ、五ざうを驅けめぐるやうだ、ところで——」
銭形平次捕物控:311 鬼女 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)