“臟腑”のいろいろな読み方と例文
新字:臓腑
読み方(ふりがな)割合
ざうふ80.0%
きも20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“臟腑”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ばん年中ねんぢう臟腑ざうふ砂拂すなはらひだといふ冬至とうじ蒟蒻こんにやくみんなべた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
それから妹のおふぢは、透き通るやうな娘で、笑ふとそりや可愛らしい顏になる、あんなのは多分臟腑ざうふの代りにゼンマイが入つて居て、竹田人形のやうに
向き合つている臟腑きも、せめて心だけなりと