“都而”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すべて100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“都而”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いまだ器械は不相損候故、療治之不出來段には至不申候得共、餘程臟腑ざうふも迷惑いたし居候に付、都而すべて膏氣を拔取ぬきとり申候而は不相濟との事に而、瀉藥くだしぐすりを用ひ、一日に五六度もくだし候事にて、少しも勞倦らうけんの覺無之、日に心持宜敷相成申候。
遺牘 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)