“繪(え)” の例文
新字:絵
やがてはフランスの中部(ちゆうぶ)ドルドーンヌのフオン・ド・ゴームといふ所(ところ)の洞穴(ほらあな)などにまた、同(おな)じような繪(え)のあることが發見(はつけん)せられたのです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
死後(しご)幾年(いくねん)かをへて、それが始(はじ)めて舊石器時代(きゆうせつきじだい)の繪(え)であることにきまり、今更(いまさら)サウツオラの手柄(てがら)を人々(ひと/″\)が認(みと)めるようになりました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
(第二十八圖(だいにじゆうはちず))その隣(とな)りにある繪(え)は、現在(げんざい)南洋(なんよう)において實行(じつこう)してゐる水上住居(すいじようじゆうきよ)でありますが、いかにもよく似(に)てゐることがわかりませう。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)