“繪畫”のいろいろな読み方と例文
新字:絵画
読み方割合
かいが50.0%
くわいぐわ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それではこの時代(じだい)の繪畫(かいが)といふものは殘(のこ)つてゐるかといひますと、もちろん襖(ふすま)や唐紙(からかみ)に描(か)き、掛(か)け軸(じく)にした繪(え)などは、この時代(じだい)にはないばかりでなく
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
更(さら)にロンドンには古代(こだい)の繪畫(かいが)ばかりを集(あつ)めた博物館(はくぶつかん)だとか、肖像畫(しようぞうが)を專門(せんもん)に竝(なら)べた博物館(はくぶつかん)だとか、ロンドン市(し)に關(かん)する歴史(れきし)の材料(ざいりよう)を集(あつ)めた博物館(はくぶつかん)だとか
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
そして軈ては、藝術家が最も自己を發揮するに適するからといふ理由(りいう)で、生涯(しやうがい)を繪畫(くわいぐわ)研究(けんきう)に委(ゆだ)ねるからと切込まれた。勝見子爵はがツかりした。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)