“總仕舞”の読み方と例文
新字:総仕舞
読み方割合
そうじまひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
井戸(ゐど)ほどに深(ふか)くも無(な)ければ、教會(けうくわい)の入口程(いりぐちほど)には廣(ひろ)くもない、が十分(ぶん)ぢゃ、役(やく)には立(た)つ。明日(あす)訪(たづ)ねてくれい、すれば墓(はか)の中(なか)から御挨拶(ごあいさつ)ぢゃ。先(ま)づ乃公(おれ)の一生(しゃう)も、誓文(せいもん)、總仕舞(そうじまひ)が澄(す)んでしまうた。