“称讃”の読み方と例文
旧字:稱讃
読み方(ふりがな)割合
しょうさん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“称讃”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もしまたこれらの原則に叛くものあらば、歴史から抹殺する勇気を持てよ、いかにそれが今日まで高い称讃しょうさんを博したものであっても。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
偉人として、人の称讃しょうさんを受けるくらいのことはそうむずかしいことではないとはっきり感じたのだった。
星座 (新字新仮名) / 有島武郎(著)