“碁”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
97.4%
1.3%
ドラフツ1.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“碁”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
釣魚つりをするとか玉を突くとか、を打つとか、または鉄砲をかついで猟に行くとか、いろいろのものがありましょう。
現代日本の開化 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
南部屋敷もさすがに人は寝静まる、勘定方かんじょうかた平間重助ひらまじゅうすけは、井上源三郎とを打っているばかり。
——唐ノ頃、トウアリ、先主ノツカアバク。トウ数名。ヒトシク入リシニ、人アリ、燈下ニ対シテヲ囲ムモノ両人、側ニ侍衛ジエイスルモノ十数名ヲ見ル。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ここでついでに、手が込んでいるわりにつまらないチェスなどよりは、地味なドラフツのほうが、もっと確実にもっと有効に、思索的知性の高い力を働かせるものだと、断言しよう。