“睹”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“睹”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 貨幣・通貨100.0%
哲学 > 神道 > 神社・神職50.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]29.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
支那の書に角ある蟾蜍の話あるは虚構とするも、予輩しばしばた南米産の大蛙ケラトリフス・コルナタは両眼の上に角二つある。
その名器を手にし、その耳にせし人を前にせる貴婦人の興を覚ゆることは、殿の悪作劇あくさげきを親くたらんにも劣らざりき。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)